虫歯はどうしてできるのでしょうか。

小さい子供の頃から、食後きちんと歯磨きをするように、親からも教師からも言われたものです。

歯が生えそろうと歯ブラシを買い与えられ、一生懸命に虫歯を予防するのは常識ですよね。

虫歯は、食事のたびに口の中に残る食べ物が歯にくっついて起こります。

食べた後の歯磨きが大切なのには理由があります。

歯についた歯垢には、1mgに10億とも言われる細菌があります。

細菌は糖などを栄養にして酸を作りますが、酸は歯のミネラルを溶かします。

これが虫歯のきっかけです。

口の中には常に唾液があり、歯垢の酸性は中和されて中性になります。

それで虫歯ができにくい状態を保っています。

しかしバランスが崩れると虫歯になりやすくなります。

唾液が少ない、口の中に残った糖分が多いなどで、簡単にこのバランスは崩れてしまいます。

歯垢が残りやすい歯の間やへこんだ部分は、特に虫歯ができやすいスポットです。

歯医者さんへでかけたら、口の中の健康状態をチェックして、歯磨きも含めて毎日の虫歯予防に関してのアドバイスをしっかりもらっておきましょう。

日吉には多くの歯医者さんがあります。

通いやすいロケーション、駅の近くや自宅や勤務先、通学先の近くで評判の良いクリニックを探すのも良いでしょう。

毎日の歯磨きは大切ですが、歯医者さんで受けられる定期検診も効果的です。

虫歯予防をするなら、近くの歯医者さんで定期検診を行うのがベストでしょう。